Climate and clothing

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Program introduction飯山市(なべくら高原)
の気候について

気候についての画像

なべくら高原・森の家は飯山市で最も北の標高約500mに位置し、背後には新潟との県境にあたる関田(せきだ)山脈が間近に迫ります。
ここは日本でも有数の豪雪地帯で、冬は日本海の湿った空気をたっぷりと吸い込んだシベリアからの北西季節風が関田山脈にぶつかり、大量の雪を降らせます。12月下旬から2月中旬にかけてが最も積雪が多く、関田山脈の尾根上では6~8m、森の家周辺では約3~4mの積雪深に達します。
この雪はゴールデンウィークの頃まで残り、なべくら高原の春は、
木々の芽吹きと残雪のコントラストが非常に美しく、最も生命の息吹を感じる季節です。

気候についての画像

夏は、「高原」と名が付くものの、標高があまり高くないことから、日中は非常に日差しが強く、気温も30度以上に達します。南からの風が吹くと、フェーン現象が発生し、35度以上の気温を記録するような日もあります。万全の暑さ対策が必要です。とは言うものの、朝晩は気温が下がりますので、コテージの窓を開ければ、涼風が吹き抜け、寝苦しさはありません。
お盆を過ぎる頃には、秋の風が吹き始め、涼しさを感じ始めます。9月にはすすきが風に揺れ、朝晩は半袖1枚では寒いほどです。10月に入ると、関田山脈の上部から次第に木々が色づき始め、紅葉が里に下りてきます。なべくら高原の紅葉のピークは10月中下旬で、11月に入ると木々は落葉し始め、初雪の便りが聞こえ始めます。根雪になるのは12月上中旬ごろで、素敵なホワイトクリスマスが訪れます。

気候のグラフの画像
  • 気象庁ホームページ記載のアメダス統計データより作成、1981年〜2010年の30年間の気象データから算出された平均値
  • 飯山市のアメダスは標高300mの場所に設置されているため、なべくら高原とは若干の差異があります
降雪のグラフの画像
  • 気象庁ホームページ記載の飯山市および野沢温泉村アメダス統計データより作成、1981年〜2010年の30年間の気象データから算出された平均値
  • なべくら高原の積雪は、飯山市のアメダスよりも野沢温泉村の方が近いことから両方を掲載していますが、実際にはなべくら高原の方が積雪量が多いです。

Program introduction服装について

4月-5月

熊の画像

残雪と新緑のコントラストが
美しい季節です。

4月初旬から5月中旬までは、肌寒い日が多く、フリースやセーターをご持参いただくのがオススメです。

最低気温 最高気温 平均降水確率
4月 3℃ 18℃ 33%
5月 3℃ 22℃ 30%

おすすめの服装

トップス コート+長袖
ボトムス 長ズボン
スニーカー
気温が低い時 フリース・スノーブーツ(残雪の散策時)

初夏6月

狐の画像

ブナの森の雨音が心地よい
季節です。

梅雨の時期のため、雨の日が続くことが多いです。
また、月間最低気温は、15℃未満となっているため長袖・長ズボンがオススメです。

最低気温 最高気温 平均降水確率
6月 14℃ 25℃ 45%

おすすめの服装

トップス 長袖
ボトムス 長ズボン
スニーカー
気温が低い時 フリースや薄手のセーター

7月-8月

アライグマの画像

夏らしい暑さとなり、
沢遊びに最適な季節です。

7月前半は梅雨の時期のため、雨の日が多いです。7月後半から8月中旬にかけての最高気温は約30℃と暑いため、長袖ではなく、半袖でお過ごしいただくのがオススメです。

最低気温 最高気温 平均降水確率
7月 18℃ 29℃ 50%
8月 20℃ 29℃ 43%

おすすめの服装

トップス 半袖
ボトムス 長ズボン
スニーカー
気温が低い時 ウィンドブレーカー

9月-11月

リスの画像

色鮮やかな紅葉が美しい季節です。

9月前半は残暑で暑い日もありますが、冬に近づくにつれて、気温がぐっと下がります。特に11月下旬には、雪が降る日もあり、防寒対策をして、お越しください。

最低気温 最高気温 平均降水確率
9月 14℃ 27℃ 40%
11月 2℃ 15℃ 48%

おすすめの服装

トップス レインウェアなど+フリース
ボトムス 長ズボン
スニーカー
気温が低い時 マフラー・手袋・発熱アンダーウェア
(ヒートテックなど)・スノーブーツまたは防寒性のある長靴(積雪時)

12月-3月

ウサギの画像

豪雪地帯ならではの雪景色や
スノーアクティビティを楽しめる季節です。

なべくら高原では、12月から長い冬となります。雪の日がとても多く、気温もマイナスとなります。防寒着やスノーブーツなどを必ずご持参ください。

最低気温 最高気温 平均降水確率
12月 -2℃ 9℃ 53%
1月 -4℃ 3℃ 50%
2月 -4℃〜-2℃ 2℃〜3℃ 45%
3月 -2℃ 11℃ 38%

おすすめの服装

トップス ダウンコート+フリース
ボトムス 長ズボン
スノーブーツまたは防寒性のある長靴
気温が低い時 マフラー・手袋・ニット帽・厚手の靴下
発熱アンダーウェア(ヒートテックなど)

Program introductionカヌーのご案内

カヌーは水に親しむことのできる楽しい遊びですが、安全に楽しく遊ぶために、森の家ではルールを設けています。皆さまの安全のため、体験を希望する方は事前にご確認ください。ご不明の点はお気軽にお問合せください。

  • 幼児のお子さまは、大人の方と2人乗りで池カヌーの体験が可能です。
    ただし、次の条件を満たすことができるお子様に限ります。

    • 1人でおとなしくカヌーに座っていられること
    • 胸囲が50cm以上あり、子ども用のライフジャケットをしっかり着用できること
      (胸囲50cm未満では、転覆時ライフジャケットが体から外れてしまう危険性があるため)
  • 幼児のお子さまの1人乗りでのカヌー体験は承っておりません。
  • 小学校1~3年生までのお子さまは、大人の方同伴の2人乗りで池カヌーを体験していただけます。
    ただし、胸囲が50cm以上あり、子ども用のライフジャケットをしっかりと着用出来る必要があります。
  • 小学校4~6年生のお子さまは、大人の方同伴の2人乗り及び1人乗りでの池カヌーを体験していただけます。ただし、ライフジャケットの着用と共に、身長が140cm以上で、体験の最初から最後まで、自分の力で漕ぐことができる必要があります。 ご了承くださいませ。
  • 中学生以上の方は、身長140cm以上で、体験の最初から最後までご自身の力で漕艇いただける方であれば、1人乗りまたは2人乗りにて池カヌーを体験していただけます。
  • 体験していただけるフィールド等につきましては、あくまでも目安です。 ご参加に際しましては、ご自身やご家族・ご友人の体力・体調・体験に不安を感じていないかや 当日の天候や流れ等をインストラクターと一緒に確認し、安心して体験いただけるようにしましょう。 特に、お子さまは体が小さく、低体温になりやすいこと、1人乗りでの体験時に、 パニックになってしまう心配はないか等、十分な確認が必要です。

体験時に守っていただきたいこと

  • 体験時は必ず、インストラクターの説明をよく聞いてカヌーの扱い方・楽しみ方をマスターしましょう。
  • 万一転覆した場合の対処法もお伝えします。
  • カヌー体験は水面から水に親しむスポーツです。
  • 森の家のカヌー体験では、スタートからゴールまでをご自身で漕いで楽しんでいただきます。

服装について

  • 足元はかかとのある脱げないサンダル(ウォーターサンダル・クロックス等)
  • 濡れてもいい格好
  • 陽射しと水面反射があるのでサングラスや帽子など
  • タオル・着替えとくにお子さまは衣服が濡れて体が冷えてしまわないよう、必ず用意しましょう

Program introductionトレッキングのご案内

持ち物
  • 防水性の高いトレッキングシューズまたは歩きやすい靴。または長靴。
ザック
  • 森の家周辺で半日程度の散策でしたら、10~20ℓのバックパックで大丈夫です。
  • 一日トレッキングではウエスハーネス付きのものが適しています。大きさは行程に合ったもの。
  • 降雨時に中身が濡れないよう、ザックカバーやビニール袋等の雨対策を。
  • 吸汗、速乾性に優れた素材を使用した衣類。長袖・長ズボンが基本です。
  • ジーンズ等の動きにくく、乾きにくいものは不適ですので、ご注意下さい。
  • 気温により、着脱できるよう重ね着(レイヤー)が基本です(例:フリース、セーター)
カッパ
  • 上下分かれたもの。防水透湿性の素材だとムレずに快適(例:Gore-Tex製品)
水筒
  • (飲み物):行程に合った大きさのもの。目安としては【体重×歩行時間×5=水の量(cc)】
  • 夏季の1日トレッキングには十分余裕を持って用意しましょう。
その他
  • 着替え、帽子、軍手、サングラス、虫除け、行動食(アメ、チョコレート、ナッツ類等)。
  • お持ちの方はヘッドランプ。行程が1日の場合はお弁当。
  • 必要に応じてトレッキングポール(レンタルあり)や日焼け止め

注意点

  • 多くの場所では山中にトイレはありません。必ず出発前に済ませましょう。
  • 当日少しでも体調に不安を感じたら、登山は控えましょう。
  • のどが渇く前に、こまめに少しずつ水分補給をしましょう。
  • 通常の食事とは別に、歩きながら食べられる行動食を携行しましょう。
  • ゴミは必ず持ち帰りましょう。
  • トイレに行きたいときは我慢せずにガイドにお声かけ下さい。
  • ハチ、ヘビ、クマ、ウルシ等の動植物への注意点は出発前にガイドからお伝えいたします。
  • ツアー中はガイドの指示に従ってください。
  • 体調に異変を感じたら、すぐにガイドにご相談下さい。

天候判断

  • 小雨決行
  • 荒天等でのツアー中止判断は、前日夕方に行います。
  • 遠方からお越しの方、宿泊を伴う方はご予約時にお知らせ下さい。

Program introductionスノーシューのご案内

道具
  • 保温性、防水性の高い登山靴かウィンターブーツ(甲部や底部がしっかりしているもの)。
  • スパッツは雪の侵入を防ぐのに役立ちます。
  • ウィンターブーツレンタルは一日500円(スパッツ付で要事前予約)
ザック
  • 森の家周辺で半日程度の散策でしたら、20~30ℓのバックパックが適していますが、
    一日トレッキングではウエストベルト付きのしっかりしたものが適しています。大きさは行程に合ったもの。
  • 降雪時に中身が濡れないよう、ザックカバーやビニール袋等の雪対策を。
  • 吸汗、速乾性に優れた素材を使用した下着(例:化繊)。
  • 保温用のミッドウェアは速乾性に優れた素材を使用した衣類(例:フリース、ウール製品)。
  • アウターは防水透湿性に優れたもの(例:Gore-Tex製品)。夏季登山用のレインウェアでも代用可
  • ただし、スキーウェアは透湿性が低いので、あまりお勧めできません。
  • 体温調節には、着脱できるよう重ね着(レイヤー)が基本です。
水筒
  • 行程に合った大きさのもの。保温できる水筒も。目安としては【体重×歩行時間×5=水の量(cc)】
その他
  • 防水性の高い手袋(予備もお持ち下さい)、保温性の高い帽子、着替え、サングラス、常備薬、日焼け止め、行動食(アメ、チョコレート、ナッツ類等)。お持ちであれば、ヘッドランプ、トレッキングポール(レンタルあり)。
  • 行程が1日の場合はお弁当。温かい飲み物。

ツアー前

  • 山中にトイレはありません。必ず出発前に済ませましょう。
  • 当日少しでも体調に不安を感じたら、登山は控えましょう。

ツアー中

  • のどが渇く前に、こまめに少しずつ水分補給をしましょう。
  • 通常の食事とは別に、歩きながら食べられる行動食を携行しましょう。
  • ゴミは必ず持ち帰りましょう。
  • ご使用になられたティッシュ等は必ずお持ち帰り下さい。
  • 雪山歩きは無雪期の山歩き以上に体力を消耗します。
  • 自分の体力を過信せず、体調が優れない時は、必ず早めにガイドにご相談下さい。
  • 雪山では雪崩の発生しやすい急斜面や沢筋、雪庇や枝の跳ね上がり、根開けなどの危険箇所があります。
  • 歩くルートは必ずガイドの指示に従ってください。
  • ルートの選択に限らず、ツアー中はガイドの指示に従ってください。
  • 体調に異変を感じたら、すぐにガイドにご相談下さい。

天候判断

  • 小雪程度はほとんどの場合、実施いたします。
  • 〔雪や濃霧の日のブナの森は晴れた日とは一味違う神秘的な姿を見せてくれます。〕
  • 荒天等でのツアー中止判断は、前日夕方または当日の朝です。遠方からお越しの方、
    宿泊を伴う方はご予約時にお知らせ下さい。
  • ツアー中は必ずガイドの指示に従ってください。ガイドの指示に従わない結果、ケガを負われたり、
    事故に遭われても、責任を負いかねます。
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